
シャープ・グローバル・ホットライン
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■ シャープ・グローバル・ホットラインの運営
シャープグループは、法令違反や社内規程・行動規範への重大な違反、またはそのおそれを早期に把握し、是正・再発防止につなげるため、グローバル内部通報制度「シャープ・グローバル・ホットライン」を運営しています。
本制度は、役員・従業員に加え、退職者、フリーランスの方や取引先関係者等が懸念事項を安心して通報できる仕組みです。通報は、確実な証拠がなくても行うことができます。そして、通報者や調査協力者への不利益な取扱い、正当な理由のない通報者探索、情報開示を禁止しています。
通報窓口は社外の第三者機関が提供する仕組みを活用し、受付・記録管理を行います。調査要否や対応方針はシャープ(株)が判断し、個人情報等は各国法令・越境移転規制を踏まえて適切に管理します。
海外子会社においては、各社の通報制度の利用を基本とし、重大事案については本社へ直接通報できるグローバル制度としています。
■ 当制度の適切な運用と継続的改善
通報内容が事実と認められた場合は、必要な是正措置および再発防止策を速やかに講じます。
通報者には、関係者の権利・プライバシーや法令遵守に配慮しつつ、必要な範囲で進捗や結果を情報提供します。
シャープグループは、内部通報制度の周知・啓発を継続し、誰もが安心して声を上げることができる企業風土の醸成を進めます。
新規通報/回答確認/追加通報
あなたはどこから通報していますか?
日本
これは緊急・救急窓口ではありません。
窓口の仕組み
この窓口の事務局
この窓口に寄せられた通報は、以下の担当部門が管轄します。
- シャープ株式会社 法務本部 内部統制統轄部 内部統制部
※各グループ会社の担当者は含まれません。
この内部通報窓口の仕組み
この内部通報窓口は、会社に影響を与える法令違反や不正などの問題を事前に把握し、健全な経営を行うために設けています。この窓口に寄せられた通報は、すべて日本本社に届けられ、事務局である内部統制部と、複数の部門で構成する調査委員会にて、ルールに則り処理されます。
シャープ株式会社は、この通報サイトの運営と通報受付業務を第三者機関である株式会社ディー・クエストに委託しています。通報は高度なセキュリティに守られた、会社から独立したサーバーで管理されています。通報者が自らの意思で情報を開示しない限り、通報者を特定できるすべての情報は会社側に伝達されません。また、通報者は匿名でも通報することができます。
通報の流れ
あなたの通報がディー・クエストのサーバーに登録されると、13桁の「通報番号」が発行されます。
通報者と事務局はこの通報番号を使って通報サイト上でコミュニケーションを行い、事務局は通報に対する調査結果などを報告します。
日本国内の通報と日本国外の通報では、以下のように取り扱いが異なります。
- 日本国内からの通報の場合、通報者はこの通報サイト上で事務局と直接やり取りすることができます。
- 日本国外からの通報の場合、ディー・クエストが最初にあなたの通報を受け付け、翻訳や越境のための処理を実施します。翻訳・処理された通報はディー・クエストからシャープ株式会社に転送され、事務局が通報を受領します。
事務局は通報を受領してから対応を開始し、通報者に対して返信します。この返信もディー・クエストが受領・翻訳し、通報者が最初に選んだ言語において、この通報サイト上で閲覧できるようになります。
法律上の保護を受けることができる条件
虚偽ではなく善意に基づいた通報であり、通報時に通報する情報が真実であったと信じるに足る合理的な根拠があった場合、法律上の保護を受けることができます。ただし、通報内容がのちに誤りであると判明した場合でも、同様の保護を受け続けることができます。
これは緊急・救急窓口ではありません。
FAQ
よくある質問
概要
A.企業不正の多くは内部通報が発見のきっかけとなっていることが多く、早いうちに不正の芽を摘み取ってしまうことが、会社のコンプライアンス経営において重要です。従業員等の皆さんが安全・安心に働き、会社が社会に対して貢献できるようにするためには、健全な経営が不可欠であり、内部通報制度は極めて重要な役割を果たします。ぜひ、積極的に利用してください。
A.この窓口では、匿名でも通報することができます。通報者が明示的に同意しない限り、その情報が事務局に公開されることはありません。
A.以下の内容を通報できます。
- 当社等の役員および従業員によるシャープグループの業務に関する法令違反またはそのおそれに関する通報
- 当社等の役員および従業員による「シャープグループ企業行動憲章」、「シャープ行動規範」、シャープグループが定める諸規程その他社会通念および倫理全般を逸脱した言動に関する通報
- 研究活動および公的研究費等に関する不正またはそのおそれに関する通報
- 当社等の役員および従業員によるハラスメント行為またはそのおそれに関する通報
A.「窓口の仕組み」より「この窓口の事務局」欄をご覧ください。
A.内部通報制度の構築から運用までサポートしている内部通報の専門業者であり、業務委託契約に基づき第三者機関としてこの窓口を運営しています。クライアント企業様からは独立して事業を行っており、ディー・クエストの通報サイトは独自のサーバーで運用されています。ディー・クエストは情報通信の国際認証JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013)を取得しており、通報内容は保護された通信のもと、暗号化されて保管されます。
通報のやり取りについて
A.ホーム画面より進んでいただいた通報ページから、通報、事務局からの回答の確認、事務局への返信がすべて可能となっております。
A.ホーム画面より進んでいただいた通報ページにマニュアルがありますので、閲覧いただくことができます。
A.事務局が通報内容を受理してから、日本国内では2週間(暦日)以内に、その他の地域では3週間(暦日)以内に窓口が通報の調査要否を判断します。
A.初回通報時、事務局からの回答を知らせる通知メールを受け取るためのメールアドレスの登録が可能です。このアドレスは、ディー・クエストや事務局には閲覧できないよう、不可逆的に暗号化されますので、匿名の場合でも通知メールをご利用いただけます。
A.通報番号や暗証番号、通報者共通ID・パスワードに関する質問は一切お答えできません。通報番号や暗証番号を忘れてしまった場合、また改めて新規の通報を行ってください。
通報後の対応
A.事務局からの回答が来ますので、内容を確認し、返信してください。また、言い忘れたことや追加したい情報があれば、事務局の回答を待たずに情報を追加することができます。いずれも手順はマニュアルをご覧ください。
A.あなたの通報に対する調査については、事務局からの回答の中で記載されます。調査方法などで希望があれば、初回通報や事務局への返信でお伝えください。
通報者の保護
A.日本には公益通報者保護法が存在し、内部通報を理由とする不利益取り扱いは固く禁じられています。海外においても、通報者は現地の法に基づいて保護されます。もし不利益取り扱いを受けたと感じたら、改めてそれを通報していただくことができますし、他の窓口を利用することもできます。
その他
A.通報者以外が通報に関する情報を得ることは一切できません。そのため、自分のことを通報している人がいるかなどの情報を知ることはできません。
A.なるべく確かな根拠がある方が望ましいですが、確証や証拠がなくても通報は可能です。善意で行われた通報であれば、内容に誤りがあったとしても罰せられることはありません。
これは緊急・救急窓口ではありません。
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